転勤で遠距離の引っ越し

急な転勤で引っ越しを行った体験談です。

 

2月末の引っ越しで、引っ越し屋は忙しい時期でした。

 

引っ越し先がなかなか決まらない状況でしたが、会社から引っ越し屋の見積もりを取るように言われました。そこで、引っ越しやに数件電話しましたが、どこも取り合ってもらえず、やっと見積もりに来てくれたのが日通でした。

 

日通は、引っ越し先が見積もりの時点で確定していなくても、引っ越し代は変わらないと言ってくれました。しかし、後日見積もりをくれると言って帰ってからなかなか連絡が来ませんでした。

 

ギリギリまで待ちましたが会社に提出するために、日通に催促をして見積もりを出してもらいました。この頃には、引っ越し先が大体決まっていました。特優賃の物件だったので審査に時間がかかり、審査待ちの状態でした。

 

引っ越しは、3人家族で埼玉県から福岡県までの引っ越しでした。料金は47万円でした。

 

引っ越し当日は、スタッフの方がたくさん来られました。全員で6人でした。箱詰めできていなかったものは、すべて行ってくれました。予定時間は9時でしたが、スタッフの方が来たのは8時半でした。まだまだ支度の途中で、恥ずかしかったです。赤ちゃんがいたので、箱詰めを手伝ってもらえたことはとても助かりました。荷物はすべてお任せして、赤ちゃんをみたり、近所の方へ挨拶をしたりしていました。

 

埼玉での出発の時のスタッフは、男性ばかりでした。福岡での荷物を下ろすスタッフは、女性の方もいました。妻は、女性がいるだけで安心できたようです。作業はスムーズ進み、荷物も思い通り運んでくれました。急な引越しでしたが、希望日に引越しができたことはうれしかったです。日通は料金が高めなイメージがあります。しかし、スタッフは丁寧で、手伝ってくれたこともうれしいサービスでした。

 

引っ越しは午前中に荷物が出発し、2日後の午前中に到着しました。陸路を走るので、これくらいの時間がかかるそうです。親戚の手伝いがなかったので不安でしたが、スタッフのおかげで、思ったよりも簡単に引っ越しができたように感じました。"

断捨離精神は必須!

現在30歳、独身女性です。

 

私は生まれてから今まで、10回以上引っ越しを経験してきました。
理由は、父親が転勤族だったこと、私自身も高校を卒業してから一人暮らしを始めたタイミングと就職のとき、私も転勤のある仕事だったので、複数回しました。

 

まず実家の様子を引っ越し経験のない家庭を比べた時に物が全くないのが特徴です。母が専業主婦だったのもあり、徹底した管理だなと思います。
不必要なものは徹底してありません。

 

家電も雑貨も服もです。例えばキッチン用品も最低限しかないので、食器が明らかに他の家庭に比べて少ないです。
更にタンスというものが一つしか存在しません。引越し費用も安くなります。

 

他の衣類はどこにあるかというと、衣装ケースに全てしまってあるのです。
そして極めつけは、梱包した段ボールの一部は未開封になっていて、要時のときにあけるという手段をとっています。

 

「なるほどな〜。さすが回数を重ねているだけのことはあるな。」と大人になって関心しています。
そのため、どこに何があってないものは何か完全に把握しています。

 

私もその環境の中で育ったせいか、多かれ少なかれ影響は受けていました。笑
必要がないと判断したものは、一瞬は迷いますが、すぐ処分いきにします。売れるものは売ってお金にして、あとはゴミです。

 

色んな引っ越しを経験されている業者さんみんなに「ものが少ないですね〜」と言われてきました。
自分でも意識して断捨離しています。

 

そして自分流の引っ越し術になりますが、引っ越しが決まるその日までに梱包できるものは、計画的にやります。
なるべく同種を梱包し、丁寧に梱包する必要のない衣類はものは、そのまま入れてしまいます。

 

引っ越しの当日でしか梱包できないものはベット以外大きいものは特にありません。洗濯機や冷蔵庫は業者さんに当日梱包してもらいので、、
それを考えるを当日梱包するものはあっても段ボールひと箱だと思います。
不思議なもので引っ越しを繰り返していてその度に、断捨離はしているのですが、引っ越しの度に捨てるものは出て来るんです。笑
まずは不必要なものの処分から!オススメです。